[ 映画 ブリジット・ジョーンズの日記〜きれそうな私の12か月] by ふとんの誘惑
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2008年12月02日 (火) | 編集 |
映画 ブリジット・ジョーンズの日記〜きれそうな私の12か月
2006年01月31日 (火) | 編集 |
前作が面白かったので、ちょっとがっかりでした。
前作は、ブリジットがとても現実的に見えて、女としての共感などを感じましたが、今回はよくも悪くも「映画」ってかんじで、現実味が消えてしまっていたように思います。
もう余計にゴテゴテといろんな事付けすぎで、笑いにもってい行こうとするのが見え見えなので、まったく笑えない。彼女の妄想?先走り?的な所ばかりが目に付いてどーも・・・。
いや それこそがこの映画なんだけど・・・。

人間1つの幸せを手に入れると更なる幸せを求める。
内容は女としてもよく解ります。でも全体を通して、そんなに上手い事いくかよ!
の要素が多く。普通あんな女はウザがられるよねー。 ウザイと思わせないあたりがブリジットの魅力なのだろうけど。
何もかもマークの人柄にすくわれてて努力のカケラもない。

前作よりもリアリティーよりエンタ度の方が強いので、それを踏まえた上で見るのが宜しいかと。

刑務所行きとか、その中でのはしゃぎようや、マークの働きなど、
アホか!  と思うくらいの内容。
ここは特に無くて良かったシーンだと思う。 ブリジットが、自分の彼氏はステキな男性だって気付かせる場面でもあるんですけど、(そういう思考の変化は必要だと思うし、結構改めて考えると、恋人に限らず、ソレってたいしたことない問題だったんだなー。とか、気付く事ってありますよね?)はちょっと良かったんですけど、違うシチュエーションにして欲しかった。

きれそうな私、 ではなくきれそうなマークですよ。あんな男いたら私が欲しいです。パンツぐらい幾らでも畳んでください。

テーマ:映画かってに評論ww
ジャンル:映画
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