[ 映画 HINOKIO] by ふとんの誘惑
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映画 HINOKIO
2006年05月24日 (水) | 編集 |
TV予告でなけるかな?って思ったけど、ダメだった。しかも最初ホモかと思ってたもんさ〜。
DVD借りる時点ではボーイッシュな女って知った上で見てたから「オレ」とかって言うのがわざとらしく感じてしかたなかった。
正直期待はずれ。

監督=秋山貴彦
岩本覚=本郷奏多
工藤ジュン=多部未華子

母親が死んだ事が切っ掛けで引きこもりになった少年が、父親からもらったロボットを通して外の世界につながっていく、そして友達との繋がりを感じて成長していくSF?かな?近未来設定の話。

ストーリーにムダが多すぎるし、説明不足なところが多すぎる。
まず、ゲームの世界とのシンクロの意味が分らないし、必要ない。
その当たりのくだらない描写の時間を人間関係の方に費やした方がいいとおもうよ、それと、覚が、ゲーム入力画面で、好きなもの「キングなんたら」 嫌いなもの「薫」って入れてたけど、意味わからなかった、
最後のほうでようやっと「薫」が父親の名前だって気がついたし、普通親が嫌いなのは分るとしても名前でいれるか??
「父親」とか入れるよねぇ?

「キングなんたら」も後にジュンの家にあったソフビで昔の(多分ウルトラマンっぽような世界?)TVのロボットだって事が分るけど、そのソフビは元々ジュンの父親の物なので、時代設定として、ズレが生じていないか?  
もしくはジュンの親がオタクで大人になってからもTV大すきっ子だったかのどちらかだよ。ドッチにしても最悪。

そして特に後半のはめ込みバリバリな映像はどうにかしてほしかった・・・。 凄く安っぽくみえて、今の技術なら、もっとマシな処理が出来なかった物かと思うよ。金か?足りなかったのか??

オチもお約束だしねー。
スミレの役もなんか中途半端だった。レズっ子なのか? どうでもいいけどさー(笑)




テーマ:邦画
ジャンル:映画
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